台風19号の爪痕(多摩川河川敷)

投稿者 だんきち山 投稿日 10月23日

川崎市の住宅浸水はおおよそ1680棟(高津区で560棟)で、多摩川は氾濫していないものの内水氾濫やバックウオーターによると報道されています。

多摩川の河川敷には上流から流されてきた大木が残されていたり、

台風前には枝を広げて楽しませてくれた大木が、

漂着物にまみれ大きく傾いて無残な姿をさらしているのが水流が激しかったことを示しているようです。

河川敷遊歩道の舗装は剥がれ、

野球やサッカーのグラウンドは大きな被害を受けていてしばらくは使えそうもありません。

台風第19号の被害による多摩川緑地内運動施設等の使用停止について

http://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000111435.html

高津区内でトイレから下水が逆流してケースがあると聞きました。下水の雨水管と汚水管が分離されていない合流式の区域が一部あるそうです。(パークは分流式になっています。)

下水の排除方式

http://www.city.kawasaki.jp/800/category/225-11-4-0-0-0-0-0-0-0.html

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